【レビュー】Coleman タフスクリーン2ルームハウスLDX+ 初心者は間違いなくこれだ!

キャンプ道具

キャンプを始めよう!と決めて、一番初めに購入検討するのは【テント】ですよね!でも、テントって種類が多い上に一番高価なので購入するまでにとても迷いますよね!

私たちも初めてテントを買う時に、どのブランドからどんな形のテントを購入するか悩みました。何度もアウトドアショップに行って定員さんに話を聞いたり、実物を見たり…値段が高いだけに失敗したくないので慎重に選びました。

その結果、私たちが選んだテントはColemanのタフスクリーンハウスLDX+です。

私たちはレンタルキャンプを経験した上で、安心できるメーカーと、夏場は少しでも涼しくて寝室が暗くなるテント、高身長夫婦なので高さがあって中が広々したテントがいいなと感じていました。

レンタルキャンプに着いて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

このテントが良い理由は、Colemanという安心メーカー、設営がわかりやすい、2ルームなのでレイアウトに悩むことなし、中が広々、ダークルーム搭載で日光遮断し快適に過ごせることです!

キャンプに行くたびに、快適に過ごせるのでまたすぐいきたくなるテントで、キャンプ初心者が買って間違いなし!!では詳しくレビューしていきたいと思います。

この記事について…

  • Colemanのタフスクリーン2ルームハウスについて詳しく説明
  • タフスクリーンのメリットとデメリット
  • 初心者に優しいテントの理由

この記事を読むことでメリットがある方はこちら

  • テントを購入しようと悩んでいる人
  • 初心者に使いやすいテントを探している人
  • Colemanのタフスクリーンについて知りたい人

わかりやすく説明するので、良ければ最後までご覧くださいね~!!

  

商品のスペック

●耐水圧:フライ/約3,000mm(寝室)、約2,000mm(リビング) フロア/約2,000mm ルーフ/約3,000mm
●定員:4~5人用
●インナーサイズ:約300×250×185(h)cm
●本体サイズ:約610×365×220(h)cm
●収納時サイズ:約φ36×75cm
●重量:約20kg
●材質:フライ/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール)インナー/68D ポリエステルタフタ フロア/210D ポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ポール/(リビング)アルミ合金 約φ16mm (寝室)アルミ合金約φ14.5mm (リッジ)アルミ合金 約φ11mm (キャノピー)スチール約φ19mm(180cm)
●仕様:キャノピー、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き込み口、サイドウィンドウ、ランタンフック、吊り下げ式インナーテント
●付属品:ルーフフライ、キャノピーポール×2、ペグ:プラスチック×8本、スチール×18本、ロープ、ハンマー、収納ケース

Colemanのホームページより引用

テントは耐水性を見ると2,000~3,000mmとなりますが、だいたい1,500mmで強い雨に備えているということになりますので、安心して使用できます。山の天気は変わりやすいので、この耐水性は必ずチェックしましょう。

タフスクリーンLDX+はダブルウォ-ルテントです。ダブルウォ-ルとは、本体であるインナーテントとフライシート(テントの上にで敷く防水処理されたシート)を2つ重ねているいることを指します。

これがあることで、インナーテントの雨水侵入が少なくなったり、インナーテント内の結露発生の影響が少なくなります。

実際の口コミ

実際に使用している方からの口コミも見てみましょう!評価の良い口コミが多いですが、物にはメリットデメリットがあるので、評価の低い口コミもありました。

大きくても設営は簡単
ダークルームはとてもよく眠れます

いままではどんなに深酒しても
日の出とともに目が覚めていましたが
起こされないと起きません

そのせいで朝露の中
ひとりコーヒーを飲む楽しみが
朝飯作りの慌ただしいコーヒーに
なってしまったことが欠点でしょうか

https://ec.coleman.co.jp/item/2000036438.html

初めてのテント購入。滅多に買う物ではないので失敗できない。そんな時、ダークルームテクノロジーをみました。「快適そうだな」と思い金額を調べると、いい値段でした。ただ長持ちすることと、信頼性の高いメーカーがいいと思い迷いました。選んで正解でした。ネットに書いてある良い宣伝文句は嘘ではありませんでした。またテントを張った時の達成感は何とも言えません。テントの後片付けは寂しい気持ちになります。またキャンプして家族の思い出を沢山作る予定です。まずは皆んなでコールマンのテント買いましょう♪

https://ec.coleman.co.jp/item_review.html?ITEM_CD=2000036438&request=page&next_page=4

はじめて買うファミリーテントは間違いなくこれ一択です。これ買っておけば間違いないです。ちょっと高いですが高いだけはあります。
あと、強風で設営している時にポール一本とポールを留めるフック、インナーテントの一部が破れて修理に出しました。
1万円でお釣りが来るぐらいでした。参考までに。

https://ec.coleman.co.jp/item_review.html?ITEM_CD=2000036438&request=page&next_page=2

口コミを見ると、値段が高い、強風の中でテント設営したらポールが折れてしまった…といった口コミもありました。

Amazonで購入した場合、77,800円ですがこれを下記のように考えてみればお得ではありません?

4月から10月まで月2回ほどキャンプやデイキャンプに5年間使用したとして、一年で14回×5年=70回

77,800÷70回=約1,111円

1回につき1000円ちょっとで、快適に過せるテントを使用できると思うと、高くても無駄なお買い物ではないと思います。 

タフスクリーン2ルームテントについて

ダークテクノロジー搭載で涼しい&真っ暗

このテントの最大の売りであるダークテクノロジー。その機能は、なんと日光を90%カットしてくれるので、夏場は暑い紫外線をシャットアウトしてくれる優れもの。

https://ec.coleman.co.jp/item/2000036438.html
引用

お盆休みに身内で大人7人子ども5人で兵庫県魚が滝でデイキャンプした時にこのテントを立てましたが、みんな口揃えてめっちゃ涼しい~!と大絶賛でした。

実際に室温などは計測していませんが、体感温度は明らかに涼しくなり風が通ればさらに快適でした!

そして、寝室ももちろんこの機能があるので昼間でも寝室を全部閉めると真っ暗になります。なので、朝日が眩しくて目覚めるということは全くありません。

https://ec.coleman.co.jp/item/2000036438.html
引用

実際にキャンプした日も、子どもたちが朝日で起こされることもないので、大人も子どももぐっすり眠れるのでレンタルしてキャンプした日のような悪夢は全くありません。

この機能のおかげで快適に過ごせるので他のテントはもう使えないかもしれません…それぐらい、快適です!!

テント内が広い

初心者にとって扱いやすい代表的なブランドの2ルームテントを比較し、大きさを比較してみました。

Colemansnow peakロゴス
テント名タフスクリーン
2ルームLDX+
エントリー2ルーム
エルフィールド
ドゥーブルXL
本体サイズ幅325×奥行600×高さ220幅380×奥行600×高さ210幅300×奥行520×高さ205
インナーサイズ約300×250×185(h)幅315×奥行230×高さ175
幅270×奥行270×高さ170
¥79,200 (2022/12/14 12:48時点 | Amazon調べ)

Colemanのテントの高さだけが5~10㎝ほど高くなっています。たった5~10㎝ですが、私たち夫婦は旦那が175cm私は168㎝の高身長なのでこの数センチの差は大きいです!

レンタルキャンプで宿泊したsnowpeakのエルフィールドでは、圧迫感がありリビングや寝室にいてもあと少し高さがあればな…と感じていました。Colemanのテントで実際にキャンプした時、テント内の広さや高さにとても感動したのを今でもはっきり覚えています。

ちなみに、ColemanのタフスクリーンMDX+とLDX+の違いですが、

MDX+LDX+
本体幅250×奥行560×高さ215幅365×奥行610××高さ220
インナー幅250×奥行300×高さ175幅250×奥行300×高さ185

LDX+のが、幅が15cm広く、奥行は50㎝、高さが5~10㎝高くなります。なので、3人家族ならMDX+で、4人家族以上ならLDX+がお勧めです。

我が家は大人2人、5歳、2歳の息子の4人家族ですが、リビングも広々で寝室もダブルのマットレスを2つ敷いても両サイドにまだ余白があり、そこに荷物を置けます。時々、小学4年生の姪っ子もキャンプに連れて行きますが、それでも5人で寝れるほど広いです。

お盆休みに大人5人子ども6人総勢11人でデイキャンプした時にも、中のインナーテントは外し利用しましたが、全員テント内でゆったりと過ごせるほどでした。時折、風も吹き抜けて涼しく心地よかったです。

テント内で大暴れ

家族だけでなく、友達や身内で真夏でもみんな快適に過ごせるテントはColemanのタフスクリーンだと思います。

わかりやすいテント設営

このテントは4本のポールで立てますが、寝室部分とリビング部分とでポールの色合いを変えてくれていたり、差し込む場所も色別してあったりと初心者にわかりすく、戸惑うことなくテント設営ができます。(下の画像のようにポールのいるが分かれている。)

インナーテントも上から順番に引っ掛けるだけで完成するので、簡単に設置できます。必ず前に赤色のColemanロゴがなるように広げるので、前後間違えることもないです。

https://ec.coleman.co.jp/item/2000036438.html 引用

わかりやすいと言っても、初めてテント設営の時はもちろん試行錯誤でした。YouTubeでも数多くこのテントの設営方法が流れているので、参考資料が多いので勉強になりました。テントも一人で設営も可能ですが、1人より2人のがもちろん早いので我が家はささっと2人でやります!

デメリット

キャンプサイトで被る

人気のあるテントなので、キャンプサイトで同じテントの方は必ずいます。なので他の人と被るのが嫌な方はやめておきましょう。

購入する方が多いということは、それほど需要があるテントだという事なので機能は十分だという保証でもあります。わたしは、おしゃれキャンプにはまだまだ模索中なので同じColemanのテントを使用し、統一感があっておしゃれな方を見ると、キャンプ道具をちょこちょこ検索しては真似したり、本当に我が家に必要な物なのか検討したりしています…(笑)

UnsplashUzenk Doezenkが撮影した写真

ただ、比べられそうで恥ずかしいな…と思う気持ちも少なからずはありますが、それ以上にこのテントのスペックに惚れ込んでいるいるので、さほど気にはなりません。

キャンプやキャンプスタイルはそれぞれの自由なので!!

冬には向かない

このテントを購入する際に冬には向かないと言われました。その理由は【寝室にスカート部分がない】ということです。なぜついていないのかというと、テント内の空気の循環をよくするためです。

https://ec.coleman.co.jp/item/2000036438.html
引用

夏場は快適ですが、冬場は下から隙間風が入り込みテント内の気温が下がるので、とても寒く感じます。私たちは、春から秋のキャンプしかしないと決めていたのでこのデメリットも承知の上でしたが、キャンプを始めて冬もいつかやりたいな…と思い始めています。

このテントで冬キャンプをする場合は、テント内で使用する暖房出力の高いストーブを設置することやリビング側のスカートを専用のペグで固定し、寝室のスカート部分をDIYするなどの対策をすれば、冬キャンプも快適に過せます。夏は涼しく、冬は暖かくできるのならこのテントは最強ですね!

まとめ

Coleman2ルームタフスクリーンLDX+は夏は涼しくなる工夫がされているため、快適に過すことができ、寝室も真っ暗になるので外の明るさを気にせずぐっすり眠れます。

MDX+とLDX+がありますが、LDX+のが、幅が15cm広く、奥行は50㎝、高さが5~10㎝高くなります。なので、家族4人であればLDX+がお勧めです。

家族世帯に人気なテントであるため、キャンプサイトで被ることも多々あります。

テント内の空気の流れを作る為、寝室側にスカートがついていないの冬キャンプには向かないですが、暖房出力の高いストーブや、寝室部分のスカーするなどの工夫をすれば暖かく過ごせますが、基本的には春から秋のシーズンで利用するのが望ましいです。

この記事を読んでテント選びの参考になりましたら幸いです!最後までお読み頂きありがとうございました。


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